つわりには色んな種類があり症状も違いますが、その違いで性別が分かるという話は本当でしょうか。
これには種々様々な噂が有りますが、一体つわりのどんな症状で性別が決まると言われているのか検証してみましょう。

女の子なら甘いもの、男の子なら塩辛いものが食べたくなる

性別が女の子ならば、妊娠中甘いものばかり食べたくなったという話は良く聞きます。
逆に性別が男の子ならば、塩辛いものばかり食べたくなるようです。
実際、私は二人とも男の子でしたが、二回ともフライドポテトにはまりました。
塩辛いものに加えて脂っこいものという事でしょうか。
つわりでこれほど味覚が変わるなんて、と驚いたものです。

女の子なら魚、男の子なら肉が食べたくなる

これも、よく言われる話ですね。
しかし、肉、魚に関してはあまり記憶にありません。
妊娠中という事もあって、どちらも平均してバランス良く食べなければという気持ちの方が大きかったです。
つわりが酷かった初期は、どちらも食べれずフライドポテトとトマトだけは食べたくて仕方なかったです。
つわりって不思議だなあ、と思ったのは覚えています。
性別によって、肉か魚かどちらかが美味しく感じる、という事は言えるのかもしれないですね。

女の子なら吐きつわり、男の子なら食べつわり

これもまた、よく耳にする話です。
基本的には女の子の方がつわりが酷い、と言われている理由でもあります。
吐きつわりの方が身体にとっては過酷だからです。
私の場合は食べつわりと吐きつわり両方のタイプでしたが、フライドポテトだけは食べたくて仕方なかった事から性別は男の子だったと言えるのでしょうか。

つわりには個人差がありますので、その症状だけで性別が判断出来るというのは無理があります。
経験してみた結果、そういう傾向にあったというぐらいです。
性別によってというよりは、妊娠によって症状が出たという事ではないでしょうか。
つわりで身体は辛いですが、味覚の変化など不思議な体験が出来る貴重な時間かもしれませんね。